一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

ひよこ

2019/05/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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2006年の会社での一コマです。

上司が韓国へ出張し、客先を接待して来た。
それで、接待費の伝票を打つ訳だが、その領収書は全てがハングル。

伝票はPCでインプットするため、ハングルなんて打てない。
そこで、店の名前をウチの韓国人に聞いてみた。

「Jさーん、これ、日本語読みだとどうなるの?」
「あー…」

何やらJさんは若干困った表情。
うまく説明しにくいらしく、電子辞書を叩き始めた。

「これは…ひよこ…?」

「ひよこー?!」
私はつぼにはまって大笑い。

ちなみに、「カラオケ…」ともつぶやいていたから、恐らくカラオケつきのスナックだな。

ついでに、昔、同じように韓国の接待費の伝票を切った人が、「支払先」をハングルで書いていた。(当時は手書きだった)

好奇心の強い私は、韓国語が読める人に「コレなんて読むのー?」と尋ねてみたら
「”領収書”って書いてあるけど…」

経理も会計士も、ハングルの読める人はいなかったようで、特に突っ込まれることもなく、無事年月が過ぎたようです…(笑)

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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