一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

またまた逐語について~振り返り~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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このサイトに逐語で来てくださる方が多いようです。

今頃、作成の時期かな…

お仕事もされている方は、仕事の後に延々と続く作業に辟易しているのではないでしょうか(^-^;

でも、これが出来ないと卒業できませんので、頑張って下さい♪

前回、作り方について簡単に説明しました。

今回は、その際の振り返りについて、もう少し詳しく書こうかと思います。

余白だらけの白い紙を出すな、と言われても、こーんなにたくさんのレポートの中で何をどれどけ振り替えれば良いのか…(^-^;

私が最初に仕上げた時も、パラパラとページをめくると、会話の欄に対し、右側(振り返り)が真っ白。

眺めて白さが目立つ場合は少ないです。

知恵を絞って書き足しましょう。

 

まず、カウンセラーのプライドは捨ててよいです(笑)。

謙虚さ一番の産業カウンセラーですから、事象の解析より自己解析♪

特に、自分の対応に自信がなかった時は「沈黙が長かったので質問をしたが、もう少し待った方が良かったかも知れない。」など、具体的に書いた方が良いです。後日、講師が最適の回答をくれたりもしますし。

「クライエントに気を遣わせてしまった」なんて素直なのもokです。

もちろん、事象の解析も入れます。

「クライエントの中で気付きがあった」などは特に良いです♪

他にも、書くと評価後上がりそうなのは「声のトーンが明るくなった」「声が大きくなってきた」など、「声」に着目してクライエントの状況を読んでいるもの。

この辺りは、実際に自分で聞いてテープ起こしをしないと分かりませんし、微妙なところを理解していると言うので、評価が高いです。

クライエントの気付きがあった時や、感情的になった時などは注意して聞いてみてください。

余裕があれば顔色やジェスチャーなどにも気を配れると100点ですね(笑)。

他にも、「感情を吐き出してすっきりしている」「カウンセラーに不信感が芽生えた?」なんていうのでも大丈夫です。

目線を変えて、色々とひねり出してみてくださいね⭐

 

 

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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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