一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

ディズニーランドに行くべきか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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杉オメで二日間書いてしまった(笑)ので、少し真面目なお話を。
私がたまーに覗いて参加しているQUORAという質問サイトがあるのですが
https://jp.quora.com/
こんな質問リクエストを頂きました。

私は生まれてこのかた、世界のどのディズニーランドにも行ったことがありません。このまま一生通そうと思っています。が、こんな私をディズニーランドへ誘おうとするならどう魅力を伝えますか?

皆さんはこう聞かれたらどう思うでしょう。

楽しいから行ってみなよ!
え~、何で行かないの?
ディズニー好きな人と行くとか?

…これらの意見は、主観です。
私はこう答えました。

「特に、行かなければいけない場所だとは思わないけど、日本で一番人が無駄に集まる場所だから、何でそこまでみんな来たがるのか、一度自分の目で見て解析してみるとよいよー。

行列に並ぶ心理とか、パレードの時の安全確保とか労務状況とか(ダンサーから訴えられてましたし)、生で現場を見て考えられるし。」

仕事などで、何か企画をたてるとか、起業を考えていたりなどの機会があれば、様々な題材に使われやすいディズニーランドは、一度経験しておいた方が良いでしょう。

(私は、ディズニーシーの写真を見ながら、労働環境や安全義務についてディスカッションしたことがあり、行った経験があるのでイメージがしやすかったです。ちなみに、この勉強会の半年くらい後でしたかね…ダンサーたちが訴えたのは(^-^;)

————-

…実際、産業カウンセラーの講義の中で、TDSの写真を題材に、安全確保の必要性や、周囲の認知など、様々な課題を学んだことがあったのです。

ランドにしろシーにしろ、ディズニーには大多数の人間が求めるものが詰まっているのでしょうから、群衆心理やその時代のニーズなど、あらゆるものの縮図になっていると思うんですよね。なので、カウンセラーとしては共感能力を上げるとか、起業するような人や企画力を上げたいような方には、分かりやすくて楽しい教材だと思うのです(笑)。
期待値を持ってディズニーに行くのではなく、検証ですかね?(笑)
私自身は、ディズニーは嫌いではないですが(むしろ好き)、子供を連れていくのはキッザニアの方が好きですし、娘はサンリオピューロランドの方が「普段遣い(笑)」しやすいので好きなようです。私の娘はまだ小さいので、脳内だけで考えるのはまだ難しく、どちらも実際に両方いってみて、自分が一番求めているものは何かを自分なりに導きだしたのだと思います。
(ちとオーバーですかね…(^-^;)ちなみに、彼女はキャラクターとたくさんふれあえることに価値を見いだしました。)
また、実際にパレードを見ると、あれだけの長い距離でずっと手を振り続けるのは、拷問に近いことが分かります(笑)。
→それをもっと深く考えるのであれば、「他人の不幸の上に成り立つ虚構の幸福でいいのか?」など、自身の新たな気付きにも繋がるかも?(笑)

カウンセラーにとって、「共感能力」と「客観視」できることはとても大切だと思います。
質問に対しては、自分の考えを押し付けるではなく、事実や事象の確認→気付きにつながるような発言が出来ると良いなと思っています。

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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