一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

ブラジル

 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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2006.4.2の日記です

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ウチのブラジルの工場では、毎日体操をしているらしい。
現地の日本人から、あまりにも笑える話を聞いたので載せておきます(笑)


今日も朝から「もう、ダメっす…。」

いつものフルっぽいMUSICで始まった楽しくない体操。
ポジショニングにはぬかりはない。
さぁ、いざ出陣。

軽いストレッチを終えた後、「はぁい、次これ使いま~す。」
出てきたのはゴム風船。
「一度にどれだけ大きく膨らむか挑戦してください。」←(基本的に嫌です。)
と言いながら配っている。
一人3個ずつ…。さ、3個もどうするのですか!

やはり人間どこか負けず嫌いの理性があるのでしょうか?
仕方なくのつもりが、目一杯の力を振り絞って風船を膨らませている私。
「は~い、そこで風船を括ってください。その大きさがあなたの肺の大きさです。」←(それは間違っています。)

「次は…
(やっぱりまだやるのですか。)
割ってみてください!」
・・・。(風船をもっと労わろう!:風船愛護会。)
競争らしい。(みんな、がんばれ~私はしない。)
基本的に私みたいな保守的タイプと熱くなるタイプにパックリ分かれた。
絶対、私のほうが正解だ。
パンッ!パンッ!…うるさいよ。

「最後は風船を飾りましょう!」←(必要ないです。)
天邪鬼は私だけ?
女性からのリクエストで余計な分まで膨らます男性達。
おかげで足元は風船がコロコロ。
全員のPC上にもテープで固定される。
ここは職場のはず。
でもここはブラジル。
だから私の負け。

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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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