一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

伝承

2019/06/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

2015年12月に書いていたエッセイです。

ーーーーー

先日、いつの間にかに「志村けんの大丈夫だぁ」を録画して笑って観ていた息子。
やっぱり志村の笑いは平成の子供にも有効なのか?と、たまたま見つけた「8時だヨ!全員集合」のDVDレンタルし、
帰宅後に再生すると、画面には懐かしい映像の数々…

まずは前座(笑)の仲本工事や高木ブーの後に出てくる加藤茶と志村けん。
机に頭をぶつける長さん。分かりやすいだじゃれやコント。

恐らく、子供の頃と微妙に笑うツボは変わっていると思われるが、やはり面白い。
息子は画面を見て、声に出して笑っている。
やっぱり志村は昭和の子供にも平成の子供にも大人気だ。

「犬も歩けば棒に当たる」-犬も歩けば猫も歩く
「可愛い子には旅をさせろ」-かわいい志村に給料上げろ
「光陰矢の如し」-肛門、屁の出口

…長さんの後に志村がリピートするつぶやきに大爆笑。

見終わった後に思ったのが…
「”笑わせる”笑いだなぁ…」と。

以前、父が「今は”笑われる”笑いばっかりでおもしろくない」と言っていたことが、分かったような気がした。

今はお尻を出したり、自分を落として笑われている芸が多いけど、ドリフはしっかり笑わせていたんだなぁ…と思わず感心してしまう。

そして、お風呂で母子で合唱。
♪か~ら~すぅ~、なぜ鳴くのぉ~ からすの勝手でしょぉ~

バカマニア、伝承の瞬間でございました。

*ちなみに、夫はイナカ出身でTBSが映らなかったらしく、タメでありながらドリフ世代ではない。
だから関東人の癖に、東京の笑いが分からず、吉本に染まったのかもしれん…。

(彼とはあまり笑いのツボが合わないのだ^^;)

 

この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です