一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

初めての授業参観(2009年6月)

2019/05/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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突然、「一度、息子ちゃんの様子を見てみませんか?」と保育園の先生から声を掛けらました。

親譲りのマイペースな我が子ですが、どうもマイペースにも程があるらしく…おともだちがみんなエプロンしてテーブルについていても、一人下半身露出させたまま走り回っていたらしい。

「Kちゃんのママにもどうですか、って声を掛けたんですけど、暫くお休みできないそうなので」
…Kちゃんは1ヶ月前に入った子です。
息子は1歳からいるのに^^;繰上げで問題あるのはウチだけかい?!

てな訳で、パパが出張で不在の予定だし、と6/15に保育園へ様子を見にいく予定にしておりました。
尤も、パパが泊まらずに帰って来れたので、朝はそのまま息子を連れて行ってもらい、私は10時ちょっと前に保育園入り。

ドキドキしながら、先ずは空き教室でスタンバイし、息子に見付らない様に、背をかがめて二階へ移動。
ベランダに干してあるタオルケットの隙間から園庭で遊んでいる子供たちを眺めます。

息子は…
いましたいました。花壇のところでしゃがんでおります。
きっと最近ブームのアリ探しでしょう…
おっ、先生にバケツを渡されました。大事そうにもって覗き込んでいるところを見ると、恐らくアリがinです。
つられて見に来た子達を払いのけている様子。自我が出て来ました。
その内、アリを置いて(アリの運命は??)走り回っています。
ん?先生にボールを貰い、サッカーらしきこと始めました。
なかなか上手じゃないか…と思っていると、いつの間にかに砂場に移動。
先生にカップをもらって、プリンらしきものを一緒に作り始めました。
その内、倉庫の棚にプリンを作るよう先生に指示している様子。
幾つか作って先生が他へ行くと、さらにまた呼びに行って作らせています。
しつこいのは母譲りか?
最後「お片づけー」の声と共に、せっかく作ったプリンを全て破壊していました。
あれはお片づけなのだろうか?!

そして、子供が上がってくる前に、ママは隣のいちごぐみさんにお邪魔します。(息子はももぐみ)
「ん?誰このおばちゃん」と言った乳児の視線を一身に集めながら、へらへらする私。
去年息子の担任だった先生方がいらっしゃり、ご挨拶するも「ごめんママ、調乳室行って!」と移される。
「室」というより、ただのドアとドアの隙間ですが、そこに行って隙間から部屋を眺めていると…来た来た、ももぐみ。
どうやら遊んだ後はみんなでオムツを替えて、それからごはんのようです。
みんな順調にオムツを替えて、エプロンつけて席についています…
…が、息子は下半身むきだしのまま、オムツがえの椅子に座ったまま、みんなを見ています。
おいおい、何一人でち●んちん出して笑ってるんだ…
でもこれって、くまのプーさんと一緒かもと思いつつ見ていると、ようやくオムツをはいてズボンはいてエプロンもって席につきました。

途中、覗き穴の方をじっと見られたので、慌てて目線を外したりして、ちょっと探偵の様な気分になりました。
探偵とか刑事って大変なのねぇ。この状態でアンパンっすか。

それにしても、おかずがちょっと大きいと家ではすぐ「大きい!」と口から出したりするのに、保育園では何も言わずにちゃんと大きいきゅうりとかも食べてます。
うどんも最後まで一人で食べてたし(家では私が食べさせている)、思いの外成長しているようです。

そして、まるで居残り組のように遅く食べ終わり、おもちゃに突進するも「早く食べないからよ」とばっさり斬られ、片付けだけ一緒にしていました。
(どうやら早く食べ終わった子から、お昼寝の準備ができるまで遊んでていいシステムらしい)
その後、みんなで並んで紙芝居を見てからお昼寝。
紙芝居を読んだ後は、先生がみんなの目に目薬を打ち(フリ)、ネンネ。
息子は何度も先生を呼んでたけど、甘えてたのかな…。

その後、先生と面談し、「パパやママが思っている以上に成長しているんですよ」との言葉に納得。
一人だと比べる対象もないしね…
てゆーか、私はもっと息子と向き合って話すべきだったと反省…
先生方は本当に愛情を持って世話してくれているんだなぁ。

「今が一番大事な時期なので、たくさんお話してあげてくださいね」と言うことで、終了。
息子がマイペースだというよりは、先生はこれが言いたかったのかも知れないな。

10時前に入ったのに、気付けばもう13時過ぎ。
久々に漫画喫茶に入りランチをし(マンキツでランチ?のツッコミは不要です)、家に帰って掃除機掛けると、あっという間にお迎えの時間。

その夜は、保育園と同じような感じで晩御飯にしたけど、やっぱり自分じゃなかなか食べず「大きい!」とクレーム。
「お前保育園じゃ食べてただろ~!」とママも抵抗するものの、途中でじいじ来訪。

結局ゴハンを放り出して遊びだし…(-_-;
「甘えてるんだろう」と分かりきっていることをじいじが言うので「じゃぁ食べさせてよ」とじいじに皿を渡す。

その後、遊びながらじいじにごはんを食べさせてもらい、翌日以降も自分で全部食べることはまずありませんでした…

ダメだね、下の子でも出来ないと絶対甘やかしちゃうな(^^;

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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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