一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

動物を飼うということ ー②

2019/08/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

奇しくも、2006.10.18に昨日と同じタイトルで日記をつけていたので…


昨日、フェレットの闘病記録のようなものを読んでいたのですが、その飼い主さんはそもそもたまたま行ったペットショップで一目ぼれした子(フェレ)を買い、ふと横のケージにいた明らかに病気で大変な子が気になり、悩んだ末に家族に迎え入れたそうです。
病気のせいで、やせ細って毛も抜け落ちたその子をすぐに病院へ連れて行き、手術をしてもらったりしていたようで、頭が下がります。
そのフェレちゃんは、全盲にまでなってしまい、いろいろな病気を経験し、トイレの世話まで飼い主の彼女がしていたようですが、7歳過ぎまで生きてくれたとのこと。
最後は彼女の腕の中で逝ってしまったようです…
私も責任を持ってコパルを長生きさせ、一人ぼっちで逝かせる事がないようにしたいなと思いました。

かと思えば、フェレットの事故記録のようなものをいろいろつけている筆者自身が、食事するために車の中にフェレットを残し、熱中症で死なせたと知り、こういうのってあちこちで日常的に起こっているのかと、何だかとても悲しいです。
暑がりのフェレットを冷房なしの車に(しかも4匹も)残して食事だなんて…
友達と一緒だったようですが…だったら自分ひとりで車に残れ!
つーか、家に帰ってからめしを食え!!

前にも書いたけど、動物を飼うってことは、自分の命を削って与えるのと同じことで…
(野村先生の言葉だったかなー)
その代わりに、言葉には出来ないくらいのものを彼らは与えてくれるわけで…
幼少時、うちの母は小鳥の世話をするまで私が食事をすることを許しませんでした。
(「自分より先に、まず太郎にごはんをあげなさい」と言われていました。)
当時の母と同じくらいの年齢になった今、全く持ってその通りだと思います。
「おなかすいた」「痛い」と口に出していえないんだから、こっちが考えてあげなくては。

…と、最近そんなことばっかり良く考えます。
それと同時に、コパルがどれだけ大事な存在かと分かり、一分一秒でも長く生かしてあげ
られたら…いえ、生きてくれたら…と思うわけです。

最近コパルネタばっかりだな(^^ゞ

この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です