一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

実技試験について ~事前準備~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

服装やテーマについては既に何度か書かせていただきました。

話し方や聞き方も大事ではありますが、クロージングが大事です。

「実技試験、ダメだった…」という方は、服装の他にも、クロージングでしくじってしまった可能性があるかも知れません。

恐らく、実技試験が終わった後に、試験官から「この資格を取ったらどうしたいですか?」とか、「何でこの資格試験を受けようと思いましたか?」とか、「養成講座を受講中に印象深かったことはありますか?」など聞かれます。たった今試験が終わってホッとしたところで急に言われると、なに話せばいいのっ?!と戸惑ってしまうことも多いでしょう。

…なので、予め回答を考えておく必要があるのです⭐

かっこよく専門用語を使う必要はありません。

「何故産業カウンセラーになりたいのか」というようなことを、シンプルに誠意をもって伝えられるように、自分の中でまとめておきましょう。

養成講座を受けるきっかけとなった出来事や目標などを混ぜ込みながら、3分くらい話せれば大丈夫です。

実際に紙に書き、喋ってみて時間を測ると良いですね。

質問が何になるか分かりませんが、先述のようなことを考えておけば、大体応用が利くと思います(笑)。

ポイントは、決して大きいことを言わない。

等身大のことを、丁寧に話す。

例えば、「勤めが長くなる内に、後輩の相談に乗るようになった。もっと専門的なことを勉強したら、更に人の役に立てるのではないかと思い、探しているなかで産業カウンセラーという資格を知った。」など、自分の話を入れ込むと話しやすくなります。

声の抑揚、大きさについても意識してください。小さすぎるのも行けませんし、淡々としすぎていると冷たい印象を与えます。逐語記録のつもりでしゃべりましょう(笑)。

言わずもがなですが、風邪などひかないよう、健康管理もしっかりしてくださいね!

この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です