一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

春の想い出

 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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コロナ対策で外出はおろか、外を歩くことすらままならない毎日ですが、時々娘と散歩をします。

最近のお気に入りは神田川への散歩。自宅から20分ほど歩いて向かいます。

遊びにも行けない日々ですが、道端に咲くタンポポの綿毛を探しながら歩いていると、結構楽しいものです。

黄色く鮮やかに咲く花も春らしくていいですが、やはりタンポポの醍醐味は綿毛にあり。

ふんわり丸くてふわふわの綿毛を見つけると、ちょっと得した気分になってしまいます。

実は(というほどでもないですが)、私にとって、タンポポの綿毛は娘の小さかった頃を思い出させてくれる、大切な思い出のツールでもあります。

確か、娘が二歳になる直前だったと思います。

当時、九州に単身赴任していた夫の元へ、息子の春休みに合わせて子供たちと遊びに行っていました。

娘と二人で、少し遠くへ散歩へ行ったのですが、帰路がちょうど「寝ぐず」と重なり、「もう歩けない」と泣き出してしまいました。

ベビーカーもなく、抱っこして帰るにはまだまだ距離がある。

どうしよう…と悩んだ私の視線の先には、タンポポの花と綿毛が。

「娘ちゃん!見て!!綿毛だよ~♪」と、目の前で綿毛を摘み、吹いて見せると、娘の顔がぱぁっと輝く。

「ほら、あっちにも綿毛があった!」

ちょうどタンポポみたいな色の服を着ていた娘。小さな体でよちよち歩きながら次の綿毛を探し、何とか帰路の距離を少しづつ稼ぐ。

その繰り返しで、何とか家まで到着。

タンポポに助けられた、春の日の良き想い出。

毎年、タンポポを見る度に、あの幼かった日を思い出し、娘と綿毛を探します。

幾つになるまで付き合ってくれるでしょうか…(笑)。

 

 

 

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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