一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

父の入院で、介護やカウンセリングについて考える

2019/05/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
詳しいプロフィールはこちら

blogがんばろ~★なんて思っていた矢先、突然父がお世話になっているディサービスから電話が。
なんと、父が玄関先で倒れていたとのことで…
慌てて駆けつけると、そこにはおでこと鼻から血を出し、呆然としている父の姿が。
どうやら玄関先で頭から倒れていたところを、ディサービスから配達して頂いているお弁当を届けに来たかたが見付けて下さったとか。
多少割高ながらも、「保険」というか「命綱」としてお願いしていたお弁当。
あのままもしも数日間放置されていたら、死んでいたかもしれません。
そして生まれて初めて救急車を呼び、一緒に病院へ。
診察をしたりMRI検査をしたり。
恐らく15時頃から21時頃まで掛かったでしょうか。
どうやら脱水症状を起こしていたようで、即入院となりました。
(ある意味私も助かった)

運び込まれた父は、意識も人相も普段とは異なり、ついに同居かとか、施設を探さなくてはいけないか、と家族会議にもなりました。
ちょうど息子の中学入学も控えていた時期だけに、私は頭を抱えてしまいました。

しかし、幸いなことに父も見る見るよくなり、1ヶ月半ほどの入院ののち、大事を取ってショートスティへ暫く行かせてもらえることになりました。
自分もカウンセラーのハシクレではありますが、看護師さんやケアマネさんやソーシャルワーカーさんの、患者や家族に寄り添い、優しく共感してくださる姿勢には、本当に頭が上がりません。
知識で頭でっかちなカウンセラーではなく、寄り添いつつも、前に向く力を与えてさしあげられる、そんなカウンセラーでありたいと思いました。


ついに

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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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