一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

産業カウンセラーの費用対効果

 
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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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今年も、産業カウンセラー資格更新の時期となりました。

資格を持てるのは嬉しいけど、毎年維持費(笑)が掛かります。

私は現在、特にカウンセラーとして定職で働いているわけではないので、もったいないと言えばもったいない(笑)。

「産業カウンセラーの資格を持っていると何かいいことありますか?」と聞かれたりもしますが、すぐに費用対効果が出るような資格ではないと言うのが正直なところ。

…と言うのも、試験に合格したからといって、すぐに産業カウンセラーとして働けるわけではないし、受講費用も高く、資格維持にもお金がかかるので、ぶっちゃけ費用対効果が良いかと考えると首をひねらざるを得ないと言うのが現状ではあります。←協会からお金をもらってるわけではないので、過度な宣伝はしません(笑)。

但し、人事労務部門にいるかたであれば、スキルアップできますし、それが給与に直結するかも知れません。

後、転職や就職時は、採用される幅が広がるのは間違いない。年齢が若い方が有利な事務職と違って、カウンセラーは年齢を重ねる方が深みが出ますし。ただ、臨床心理士のような資格保持でないと、時給は事務職と変わらないと思って正解。

明確なメリットは分かりづらいけど、持っているに越したことはないと思います。

私は、せっかく恵まれた環境であった会社を辞めたこともあり、まだ育児を楽しみたいので、今はパートタイムで働きたい。

でも、子供の手が離れたら、カウンセラーとしてフルタイムでも働ける。

そういった選択肢を持てるだけで良かったのではないかと思います。

これが事務職であったら、一度辞めた後では厳しいでしょうから…

ちなみに、今は秘書の仕事をしていますが、産業カウンセラーでの経験が大変に役立っており、とても自分に向いていると感じています。

産業カウンセラー三原則の、「受容」「共感」「自己一致」は、全ての事柄に通じますね!(笑)

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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