一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

産業カウンセラー養成講座を受講する方へ

2019/05/10
 
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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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このブログをご覧くださっている皆様、初めまして♪
このページをご覧くださっている方は、恐らく構成講座へ通ってらっしゃる方や、通ってみようかな?と検討中の方が多いのでは?と思います。
そこで、私なりに注意点やポイントなどを記しておこうかと…

「実技免除」を目指している方は必見です?!
私は、いわゆる「幹事タイプの姉御肌」で、講座中も、特に何も考えずに、いつも通りやっていました。
手が上がらず先生が困っているような時は率先して手を挙げて発言していましたし、疑問点は積極的に尋ねていました。
ご年配のわがままタイプ(苦笑)の面倒も見ていましたし、授業中に、笑いを取るような場面も多くありました。
…が、コレ、大失敗。

「産業カウンセラー」は、あくまでも謙虚で温和な人が求められるようです。
実技免除になったのは、みんな控えめで温和、人より一歩後ろに下がるタイプの方々でした。
勿論、担当の講師によって選択の基準は異なりますが、既にプロのカウンセラーとして活躍されている方々が免除されなかった事実もあり(彼らは概ね姉御や兄貴タイプだった)、おとなしくしているに越したことはなかったと思います。
そもそも、カウンセラーは裏方ですので、目立っちゃいけないんですね(苦笑)。

そういった訳で(?)、実技免除を目指す皆さんが気を付けるべきポイント。

①講座での立ち位置
 上述のように、目立ってはいけません(笑)。
 当たり前のことですが、遅刻・早退はせず、講師の言うことをきちんと聞く人が好まれます。
 (実技免除になり易い)
 実技免除を目指すのであれば、講座内のリーダーになってはいけません。

②課題について
 毎回きちんと提出しましょう。大事なのは「産業カウンセラー」としての目線を持ち、取り組むこと。
 テキストや配布される資料に何度も出てくる言葉(特に傾聴)がキーワードです。
 逐語記録などがAだと、実技免除になるなどの噂を聞きましたが、デマです(笑)。
 →私は大事な課題でAを頂いた優等生でしたが、実技免除にはなっていません(苦笑)。
 …とはいえ、課題に真剣に取り組むことは後の試験勉強になりますので、やっつけではなく時間を掛けて取り組んでください。

③逐語記録(宿題)
 受講生同士でペアになり、20分の逐語記録を作成します。7ヶ月の講座の中で、一番大変な宿題です。
 …ここで、一番大事なのはそのペアです。
 私がカウンセラーとして組んだ相手は、社会的地位に恵まれた、おしゃべりでかなり自由なご年配男性。
 話がすぐ脱線するわ、ちゃんと聞いてくれないわ…。何とかこなしましたが、泣きながら作業をしました。
 しかし、振り返りの時に、それは相手のせいではなく自分の力不足と講師から言われたのです。
 もちろん、それは自分の成績として反映されてしまいます(泣)。
 他の受講生は事情を良く知ってくれており、密かに自分が当たらなくて良かったと後で思ったはず(笑)、
 逐語の相手は、向こうから指名されてしまったら断れないことが多いので、早めに「無難」な人とペアを組んでしまった方がbetterです。

④実技免除のタイミング
 講座が終わった後に、ネットの記事を読んだところ「授業中にやった、実技後の振り返りの時に判断していたようだ」との記載が。
 それを読んで私も思い出しました。一度、妙に先生に突っ込まれる授業があったなと。
 その際重要なのは、技術力ではなく、「自分を客観視できているかどうか」。
 「**は共感できたけど、〇についてはもっと質問をすればよかった」のように、できたこととできなかったことを混ぜて言うのが
 ポイントの様です。(これ、年明けにある実技試験でも言えるポイントです。)
 多分、後半頃の授業で、急にそのタイミングが訪れると思います。
 「振り返り」シートを渡された日は、要注意です。

⑤講師によって当たり外れ
 人間ですから、好き嫌いや機嫌の良し悪しはあって当然でしょう。
 Aの先生なら褒めてくれるけど、Bの先生なら苦言を呈される。よくあることです。
 講座の後半で、講師と受講生をシャッフルする日がありますが、まさにそれを体感しました。
 カウンセリングの答えは、一つではない。…ということなんでしょう。
 まぁ、実技免除以外で困ることはありませんが、自分の担当の講師の方向性などを早めに掴んでおくといいかも知れません。

⑥東京なら代々木がいいよ
 特に深く考えずに、近いので代々木に通っていました。
 でも、実技試験でペアで組んだ方が立川だったのですが、代々木であった豪華講師陣(笑)による講演がほとんどなかったとのこと。
 (代わりにビデオを観たりしていたらしい)
 講座の先生だけでなく、心理学の教授など、専門家の講義はとても面白い(興味深い)ものが多く、いい刺激になりました。
 同じ受講費用を払っていながら、聞けないなんて勿体ない!!と思いましたし、立川の方は「えー!」とかなり驚いていました。
 ほかの支部はどうか分かりませんが、都内在住なら、代々木に通った方がお得な気がします(笑)。

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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