一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

謝罪と少々改定:改めて、逐語記録を振り返る。

 
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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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  • コロナ騒動、というよりはもっと深刻な状況に。

一日の感染者が、ついに200人近くになってしまいました。

そこで、私も厳粛な気持ちになり、過去の産業カウンセラーの試験対策記事を読んでみました。

…面白おかしく書こうとしていたのか、ちょっと軽い感じがしますね…

なんだか上目線ですし、恥ずかしくなりました。すみません、ちょっと浮かれて思い上がっていたかもしれません。

反省しきりです…。

 

そこで、以前自分の提出した逐語記録を久しぶりに読み返してみました。

 

全体的に、準拠枠の対応が多いな、ということを自覚しました。

今となっては、私の中では怒りしかなかったクライエント役に対しても、私の不甲斐なさに少々申し訳なくなりました。

再度書き加えさせて頂くと、やはり準拠枠を外すのはとても難しい。基本的に、人間自分が一番かわいいですし、自分の考えにある程度の自信を持っていますから(それ自体はそう悪いことではないんですが)、基本である「受け取める」ということを最大限意識したほうが良いですね。

まず、傾聴。そして、しっかり寄り添う。

沈黙を恐れずに、「待つ」勇気が必要です。

慣れるまでは、クライエントの発言をそのまま返す、あいずちを打つ。

それだけでよいのかといえば、厳しいところではありますが、長い逐語の半分は、それでよいかもしれません。

自分なりに、傾聴しながら時間配分をして、要約は後のほうで入れると良いですね。

久しぶりに読み返してみると、拾うべきだったキーワード、足りなかった「寄り添い」の気持ちが課題として見えて来て、恥ずかしくなりました。

逐語記録作成は、面談が二回ありますので、まず1回目には傾聴中心でやってみるのをお勧めします。

 

 

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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