一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

2006.4.8 VIKING by Penalty

2019/07/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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過去レスの、ペナルティliveの記録が面白かったので、アップしておきます(笑)

ーーー

本日、4月8日は記念すべき我らがヒデさんのお誕生日の翌日です。

きっと、何かスペシャルなことがあるのでは…と期待しつつルミネへ。
久しぶりにペナ友さんたちと会い、おしゃべりに夢中になっていたら、既にトイレ大行列。
時間は開演五分前。そして、私の席は4列目センター。
遅刻には厳しいヒデさんのことを思い出し、諦めて席へ。

すると何故かメガネ姿のヒデさん。
どうやら来週近視手術のレーザー治療をするためにコンタクトが使えないとか。

ところで、ペナは勿論のこと、最近、妙にカリカが好きな私と友人みいみ。
みんなペナルティTシャツなんかを着ているのに、何故かやっしーだけ先日の「キワモノ選手権」のTシャツを着ているので、「あれ、貰ったのかな~?」など、明らかに場内とは違うところでツボにはまる我々。

そして予想通り、お誕生日企画が始まり、「ヒデさんの夢をみんなでかなえてあげよう!」的な展開になります。

「ドラマとかやってみたいでしょ?何のドラマが好き?」
「金八先生」
「なっちゃえばいいじゃん!!」
ワーーーと舞台袖に去るみんな。
そしてヒデさんに渡される金八ヅラとサエないスーツ。

ヒデさんはそれらを装着するものの、あの、ヅラの分け目が顔の真横に来ていますけど…(^_^;)
明らかにおかしい髪形で金八のマネをするヒデさん。
後輩芸人達はみんな必死で笑いを噛み殺していた…

「女子と青春したかったでしょ?…しちゃえばいいじゃん!!」
続いて、ハリセンボンの春菜と甘酸っぱい青春物語です。
相手役にハリセンボンを持ってくる辺り、さすがモテモテBOYのヒデさん。
女心を分かってらっしゃいます…(笑)

「サッカー選手になっちゃえばいいじゃん!」
ユニフォームに着替え、舞台はワールドカップ決勝戦(笑)
コントとは言え、さすが元市船のレギュラーお二人。
場内白熱します。
ゴォォォォォル!!
場内大盛り上がりで、終わったと思ったその時。

「…実は、もっとなりたいものがある。」
ヒデさんが告白します。
「えぇぇ、ワールドカップが一番じゃないのぉ?!」

「及川ホタルになりたい…」
衝撃的な告白の後、ヒデさんはあの衣装で顔半分ドブに漬かった感じで登場です。
そしておなじみの曲の「ラーメン屋!」コールで舞台を飛び降り、客席まで大暴走。
舞台に戻るとしっかりワッキーダンス。
そこへ、ついにワッキーがドロップキック!!
初めての洗礼(?)を浴びたヒデさん、ここでもしっかり舌を出しヘン顔をつくり、完璧にホタルを演じきりました。
「意外とみんな触らないんだな…」とつぶやきながら(笑)。

しかし、お互いこのシチュエーション、妙に刺激があったようです(爆)

でも、ヒデさんのホタルは「有り得ない」と後輩達からダメだし食らいました(笑)
確かに、ワッキーと違って中途半端なキモさなんだよね(笑)
実際いそうだし(爆)

そして、「ペナルティのひみつ」(何だこのダサいタイトルは)で実施された「一番好きなコントは?」のアンケートで一位だったと言う「毛ダム」を熱演。
前にルミネでアンケートを取った時は「妖精シゲル」だったんだけどねぇ…

続いてトークコーナー。
今日のゲストは猫ひろしと聞いて、テンションの上がる私。
ラフ(浜松町)で初めて生のライブを観たら、すごい面白かったんだよね~。

「ニャー!」
猫ちゃん登場。ちっちゃい…(笑)

実際ペナも何度か共演しているだけに、話も弾みます。
何でも猫ちゃんはハチミツ二郎(東京ダイナマイト)に憧れてこの世界に入ったとか。
二郎によって、芸名を30個以上も変えられたとかで…
猫ひろしの前は「三上博史」だったそうです(笑)
だから、猫ひろしの「ひろし」は三上博史のひろしなのだ(爆)
(ちなみにピン芸人ヒロシは生島ヒロシから)

話は変わり、28歳(?)の猫ちゃんにオーバーフィフティーのお弟子さんがいる話になります。
(つーか文太さんだって40でとやかく言われてるのに…(笑)。)

せっかくなので、そのお弟子さん「じじいブー」さんも呼ぶ事に。
ブーさんは元々ピンポンパンの悪者役などをやっていた舞台俳優出身者。
何故か猫ちゃんの芸に惹かれ、弟子入りしたそうです。

しかし、「ポーツマス、ポーツマス」とやる横で「ホームレス、ホームレス」って…
「何でホームレスなんですか?」ときかれ、元ホームレスだった事まで判明!

「ホームレス時代は何を食べていたんですか?」
「カラスです」
「カラス?!…カラスってどう言う味がするんですか?」
白鳥と一緒です」…って、おい!

その後、ブーさんも一緒にいつものタライ落としゲームに。
ブーさんはタライをアタマにぶつけてしまい、心底痛そうだった…

エンディングで、ワッキーが今後もお誕生日に「なりたかったモノになる企画」を提案。
それぞれ、なりたいものを答える中、「部長」と答えたリンリン…最高!!

そして「又今年も単独やるよ!」と嬉しい報告も。

しかし、80年代に青春を過ごした女としては、メガネ姿はかなりやられてしまいましたわ…(笑)

 

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一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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