一部上場メーカーにて27年間勤務ののち、生涯の仕事を求めて産業カウセラーの養成講座へ。育児しながら実技・学科共に一発合格♪勉強の仕方や試験対策、養成講座の課題,育児や介護、終活などについても楽して役に立つ情報を載せています☆杉山清貴さんファンの方からのお問い合わせも大歓迎♪♪

また緊急搬送

2019/08/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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2006.10.6の日記です。

昨日、相方に病院へ連れて行って貰ったものの、どうもコパルの食欲がない。
ここのところ、以前に比べ食欲が半分に落ち、ごはんも残しがち。
それでも一昨日まではやたら遊びたがって元気だったのに…

あまり猫めしを食べないということで、いたちごはんに変えてみてくださいと言われていたので、ごはんは昨日からいたちごはん。
いつもならすぐ食べるはずなのに、それなのに、食べていない。
朝、お湯でふやかしてみたが、やはり食べている様子がなくぐったりしている。

取り合えず、育児学級に出掛け、戻って来るとやはりぐったりしたままで、ごはんもそのまま残っている。
呑気にコーラを買いに出掛けた相方に電話し、すぐに病院へ向かう。
ぐったりしちゃって、本当にかわいそうだ。

「間に合ってくれ」…と思いつつ、タクシーに急いでもらう。
泣きながら病院へ飛び込むと、ちょうど野村先生がスタンバっていた。

「タカハシですけど…コパルが死にそうなんです!」(ToT)

すぐに先生やスタッフさんが対応してくれた。

…が。
「なんだ~泣いて飛び込んで来るから意識不明の重体かと思ったら…このひとぉ~?大丈夫、今すぐどうこうってことはないから。」

…いや、アナタが手術の時に「最悪12月くらいにいっちゃうかもしれないな…」みたいにつぶやいていたから「もしや」と心配になったんですよぉ…

でもまぁ、泣きながら入っていかなければ二時間待ちだったと思うから、まぁいいんですけど(-_-)

コパルは注射を打たれ、酸素室に。(ちなみに1泊12000円である)
暫くまた入院することとなった。
この前は手術直後だったから分かるけど、今回はちょっと前までまるっきり元気だったのに…

原因はやはり血糖値の低いことによるらしい。
今後もこういうことがあるので、充分注意が必要のようです…。

今やお金はコパルの為に遣っているといっても過言ではない。
痛くないと言えばうそになるが、充分自分の買いたいものも買っているし、食べたいものも食べている。
ただ、エステや旅行も行かなくなったので、生活に響くこともない。
(まぁ気兼ねなく使えるように働いていると言った感じか?)
コパルはどんなにお金を使っても、手を掛けて、長生きしてくれればいいのです。
きっと、世の病気がちなお子さんを持つ親御さんもこんな気持ちなんだろうな。

そうした状態で思うんだけど、コパル本体は3万円程度でペットショップで買って来ました。
(買って来るって言葉は嫌なんだけど)
元気なフェレットであっても、通常年に一回の注射&半年ほどフィラリア用の薬代で2万は掛かります。
それ以外に検診やら餌代やら、ハンモックやケージも必要です。

初代の「パル」は4歳で病気のため亡くなりました。
それまでは元気でしたので、ほとんど病気らしい病気もしていませんでした。

コパルは元気バクハツなくせに、二度もお腹を切る羽目になり(自分の毛玉がお腹の中で詰まってしまった)、もう何もないだろうとペット保険には入らず様子を見ていたらこの有様なんですけど(苦笑)

お腹を切った時は一回に30万ほど掛かりました。
ちょうどボーナス時期だったから助かったけど(笑)。

本体価格が3万なので、獣医さんは当然判断を飼い主に委ねます。
熱帯魚が病気になった時も、ショップのおじさんは「じゃ新しいのを買ったら?」みたいに言ったけど(魚が780円、薬が2000円)…

私が手を掛けなければ、この子はいずれ弱って死んじゃうわけです。
自分が食うに困ってるわけでもないのに、そんなことできるわけないじゃないですか!

縁あってうちに来た子です。
最後まで責任を持つのが当たり前です。

…と、思わず熱くなりましたが、私のように考えて手術や治療を続ける人は、果たしてどれくらいいるんだろうと少し不安になったのです。

3万の本体に維持費70万ほど(今のところ・爆)。
私は、思い起こすとコパルのやんちゃな若者時代にあまり遊ばせてあげなかったという負い目もあり、老後(爆)は、嫌と言うほど面倒を見るつもりです。
はっきり言って、コパルの為に働きます。
(あ、一応父も援助してるのでコパルだけじゃないけど(笑)。)

で、本題です。
私はOLをやっているし、家賃は相方に払って貰ってるので、これだけコパルにお金を掛けることが出来るけど、何となく可愛いからフェレットを飼い始めたって人たちは同じ状況になったらどうなんだろう?ってことなんです。

確かに犬猫より寿命も短いし、安いのは分かるんだけど…
これだけのリスクを背負っても飼い続けるためには、本体価格をもっと高くした方がいいんじゃないの?…って思います。

ペットブームで、動物を可愛がるのはいいことです。
でもその一方で、気軽に飼って気軽に手放す飼い主が多いような…

私は動物が大好きで、自分が収入を得られるようになってからフェレットを飼い始めました。
フェレットの場合、あまり詳しい獣医さんはいないので、野村先生の病院までタクシーで20分程度でいける範囲に住んでいます。

以前誰が言っていたか忘れたけど、動物を飼うと言うことは(子供も一緒だけど)、自分の命を削るのと同じこと…

野村獣医科に来ているたくさんの飼い主さんたちは(野村獣医科を選んでいる時点で意識が高いと言うことですけどね)、みんなわが子を大事にしています。
入院している子達は、みんな愛されているフェレットってことですもんねぇ。
(一泊6000円する(^^ゞ)

話はすっかりそれてしまいましたが、コパルはまた暫く入院するみたいです。
コパルのいない家って淋しいんだよね…

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高橋杏花里
一部上場のメーカーにて27年間、子育てと両立させながら、秘書や営業事務を経験。only oneの生涯続けられる仕事を求め、産業カウンセラー養成講座に通学・受験。暗記や問題集に頼らない学習で、学科・実技共に一発合格で産業カウンセラーの資格を取得しました。好奇心と向上心を忘れずに、杉山清貴さんをこよなく愛しながら、一男一女の母やっています。
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